USGTFティーチングのコンセプト

ゴルフを習うということは、楽しんで学ぶということと、フルスィング・ショートゲーム・トラブルショットこれらを正しく理解することです。教育理念は二人の人がまったく同じスィングをすることはないということが大前提となっております。ゴルフは誤りの発見と矯正です。USGTFティーチングプロは生徒個人の特徴を大事にしながら最良のゴルフを目指してまいります。

当社USGTFティーチングプロが行うレッスンの基本的な考え方
あなた一人一人のためのレッスン。

人それぞれが違う目標を持っていると思います。スコアーを良くしたい、飛距離のアップや方向性のアップ、試合やコンペで優勝したい、コースデビューしたいなど、 目標や達成時期を伺った上で、あなたのためのオリジナルプランでレッスンを進めさせていただきます。 初めてクラブを握る方から大会で優勝を目指すかたまで年齢、男女を問わずゴルファーの目標達成のため、親切、丁寧、全力でレクチャーさせていただきます。

USGTFティーチングプロがお客様のスイングを分析して、又希望や悩みをお聞きして、 レクチャープランをたてます。
 
レッスンシステムについての考え方
私たちのゴルフレッスンでは、個人レッスン方式を採用しています。個人レッスン方式とは、教える側とレッスン生とはあくまで1対1であるということです。
習う人のレベルはそれぞれ違います。初心者の方、シングルプレーヤーを目指している方、プロを目指している方、それぞれ目標もさまざまです。その方たちを集合教育的な指導をしてもなかなか上達しないと考えています。
大切なのは個々の上達であってそれを早く達成するための方法がレッスンを受けにこられることだと認識しています。まず最初に目標、目的などをヒアリングいたします。そこから必要な練習方法や、日々の運動方法や、食事方法、ゴルフのスコアアップについての考え方などのレッスンを行っています
 
早くゴルフがうまくなるために
レッスンを受ける目的はあくまで早くゴルフがうまくなるため、すなわち目的を早く達成させるために時間を費やすのではないでしょうか?ですから「時間をかけてスイングを直しましょう」とか「じっくりスイングを作っていきましょう」などと私たちは言いません。レッスンを受けにこられたその方が早く目的を達成できるように常に考えアドバイスします。たとえばスライスが直らないという方、根本的なところをアドバイスしますので、一回のレッスンでスライスを直す自信があります。まわりくどいレッスンはしません。また、今なぜそうなっているのか、その方がどういう考え方でスイングされているかで修正方法も変わります。
 
スイングの形成
球の曲がりや方向はインパクトで決まりますが、インパクトだけを練習してもいいスイングが身につくわけではありません。スイングの形成はまず、3つのポイント、アドレス(構え)、トップ(振り上げた位置)、フィニッシュから形成し、途中の動きの速い部分を直そうとしないで、動きが止まっているに近い部分から形成したほうが賢明です。また、レッスン前にはストレッチングします。筋肉を伸ばし、柔らかくすることでパフォーマンスは上がります。
最近の活躍しているツアープロは昔に比べ、綺麗なオンプレーンスイングをしている選手が多く見かけます。それは、他のスポーツと同様、コーチがついて、ビデオはもちろんさまざまな機器を活用し、常にチェックしているからだと言えます。いくらヘッドスピードがあってもボール回転数が多かったり、スクエアにクラブヘッドが入ってこなければボールは飛びません。
スイングプレーンが良ければ、軽く振ってもボールが飛ぶようになります。
 
プレーヤ-への万全サポート
ゴルフのほとんどの競技は個人で行われます。故に練習も一人で行う機会が多くなることと思いますが、
一人でも淡々と練習また、適切な指導を受けれる環境が必要と考えています。
いくら技術や体力があっても、肝心の心、練習環境が充実していないと安定した成績は残せません。
入会したかたの中には、スイング形成や技術以外で、心の持ち方、考え方の工夫で成績を伸ばしたかたが数多くいます。

私どもでは、USGTFティーチングプロの指導法により、プレーヤ-本人の士気を高め、やる気やテンションを維持できるよう創意工夫を凝らしています。

 

スイングアナライザー
普段の練習ではなかなか自分のスイングを観ることは出来ませんが、スタジオのスイングアナライザーを使えば、スイングしてボールを打った後、すぐにボールスピード、キャリー、方向、横方からの映像をすぐに再生してくれます。ストレスなくスイングのチェックが可能です。また、スカイトラックで縦、横のボール回転数などより正確に知るとこができます。たとえば、ヘッドスピードがあってもバックスピン量が多いとランを含めた、トータル飛距離は伸びません。正確な測定により、入射角度やフェースの向き、スイングプレーンなどの修正に役立ちます。
 
ゴルフスイングについての考え方
スイング、からだの動きはすべて脳が支配します。筋肉の中にも筋紡錘という筋肉が覚える機能もあります。 ですが、あなた(プレーヤー)の考えているスイング理論によって筋肉は動いていきます。
経験があるとおもいますが 人からアドバイスをされても自分がそうだと感じなければ体はそのように動きません。または指導する側への信頼感が ないと指導されても上達しません。理由はあきらかです。自分の考えと違っているからです。ですから、スイングだけの指導をしても上達しないのです
私どものレッスンではプレーヤーとのゴルフについての対話を大切にします。
なぜならその人がゴルフに対して考えていることに よって指導方法が変わるからです。
たとえばゴルフを始めるにあたって「コースを回れるようになりたいのだけれど。」 と思ってレッスンを受けに来られたとします。その人にスイング理論から指導しても理解してもらえません。
逆に上級者が受けに来られて、ゴルフのゲームの説明をしてもうんざりされるだけです。そのプレーヤーの要求に 合っていないのです。
私達はそのプレーヤ-の要求に応え、上達していただくため常に考え実行していきます。きっとゴルフの上達 進歩のお手伝いをさせていただけることを信じています。

詳細についてお知りになりたい方は当社USGTFティーチングプロにお問い合わせください。


チャレンジレッスン

学習パターンとして

学習スタイル

行動型、感覚型、観察型、思索型があります。

学習の種類「学習プロセス:運動学習技術(Motor Learning Skill)」

精神運動、認識(知識・把握・応用・分析・合成・評価)、情緒等があります。

学習の段階

認識段階、結合段階、無意識段階等があります。

学習環境

スキルの習得(オープンスキル・クローズドスキル)

 

セットアップ

グリップとは

スクエアグリップを完成させる方法とは

グリップのプレッシャーポイントとは

グリップの強さとは

スクエアなグリップを確認する方法とは

ボールの位置とは

スタンス幅とは

ポスチャー(構え)とは

アライメント(方向性)とは 


スイング

オンプレースイング理論の特徴とは

オンプレースイングの説明

アドレス・バックスイングの最初の動き・ハーフウェイバック・スリークォーターバック・バックスイングの完了

・スリークォーターダウン・ハーフウェイダウン・インパクト・スリークォーターフォロー・フィニッシュ・スイングの

 11分割があります。

ゴルフの物理学

重心とは

遠心力とは

求心力とは

タンジェントとは

スイングプレーンとは

ピッチショットとは

チップショットとは

パッティングとは

振り子型(セットアップ・ストローク)とは

アーク型(セットアップ・ストローク)とは

サンドプレー

グリーンサイドバンカーとは

バンカー

フェアウェイバンカーとは

トラブルショット

アップヒルのライ

ダウンヒルのライ

前上がりサイドヒル

前下がりサイドヒル

トラブル

タイミングとテンポ

タイミングとは

テンポとは 



飛球の法則

クラブヘッドのスピードとは

インパクト時の実行ロフトとは

スイートスポットとは

二大法則

クラブヘッドの軌道とは

クラブフェースの向きとは

コースマネジメント

トラブルの対応とは

ショットの対応とは

ティーショットとは

アプローチショットとは

その他

ゴルフの一般的な原則

最適なスイングとは

スイングの前段階とは

スイングパワーの解き放ちとは

正しいスイングの結果とは

スイングのポジョション、目標地点、加速とは

スイングの強靭さと柔軟性とは

前向きな考え、自身のあるプレーとは

練習の永続性とは

ゴルフのゲームとしての姿勢とは

発見と矯正「飛球の法則上の問題」

スライス(Slicing)

フック(Hooking)

プル(Pulling)

プッシュ(Pushing)

ストレートショット(Straight Shots)

ダフリ(Fat Shots)

トップ(Topped Shots)

シャンク(Shanking)

一般的な問題点の発見

セットアップ

グリップ

アライメント

ポスチャー

スイング

テークアウェイ

リバースピボット

キャスティング

オーバーザトップ

ディスコネクション

スイングドリル(動作の反復)

ステップドリル

振り子ドリル

椅子ドリル

後方ドリル

腕スイングドリル

シャドードリル

クロスハンドドリル

スライス矯正ドリル

スリップハンドドリル

ドライバーローティションドリル

グリップドリル

背面後方打ドリル

トウアップドリル

トウインドリル

アドレス、インパクトドリル

リリースドリル

両足ドリル

魔法の絨毯ドリル

フック矯正ドリル

テークアウィドリル

ウォークスルードリル

ダブルパラレルドリル

バランスドリル

ウェッジドリル

オーバーサイズグリップドリル

トスドリル



ピッチショットの改善

ボールトスドリル

ウェッジドリル

インパクトポジションドリル

高さ、距離ドリル

硬地面ドリル

右手離ドリル

ダブルオーバーラッピンググリップドリル

チップショットの改善

チッピングドリル

2個ボールドリル

チップショットドリル

ヘッドスライドドリル

長尺シャフトチッピングドリル

すくいうち防止ドリル

パッティングの改善

頭の動きを抑えるドリル

ストロークを感じるドリル

プッシュ(Pushing)ドリル

距離のドリル

目を閉じてストロークするドリル

2個ボールドリル

距離、方向のドリル

スパットドリル

スピードタッチドリル

テニスボールドリル

半円ドリル

板のドリル



以上のことについてUSGTF公式ティーチングプロが懇切丁寧に ご教授させて戴きます。

レッスン内容の詳細について学びたい方は当、「72golfacademy」「72G.A」「72ゴルフアカデミー」へ

お問い合わせ下さい。